よさこいの原点を、未来へ。

受け継がれてきた踊りの心、鳴子の響き。
よさこい文化振興協会は、よさこいの原点に込められた想いや精神を大切にし、次の世代へとつないでいく活動を行っています。
記録、発信、継承を通じて、よさこい文化の魅力を未来へ届けていきます。

原点よさこい――
一度きりの踊りが、70年の物語をつくった

1954年、よさこい祭りの初回でのみ踊られた、幻の踊りと楽曲。
よさこい文化振興協会は、この“原点”を未来へつなぎます。

鳴子の音、その原点へ。

1954年、よさこい祭りの第1回で一度だけ踊られた“原点よさこい”。
よさこい文化振興協会は、その想いと歴史を未来へとつないでいきます。

活動報告|映像・講座情報

2025.06.10 2025.05.25 2025.05.13

🎥インタビュー映像 公開のお知らせ

「どこいこサービス」公式YouTubeチャンネルにて、よさこい文化振興協会・上村優実のインタビュー映像が公開されました。 “原点よさこい”を軸に、よさこいに込められた想い、そして文化を次世代へつなぐ取り組みについて語っています。言葉と映像で綴られる、よさこいにかける真っ直ぐな眼差し。ぜひご覧ください。 YouTube「どこいこサービス -よさこい祭り-」にて公開中 https://www.youtube.com/watch?v=Z37kY3LOhvU&t=15s

📣メディア掲載のお知らせ/ほっと高知

このたび、「ほっと高知」2025年6月号に、よさこい文化振興協会のインタビュー記事が掲載されました。 このたび、よさこい文化振興協会の活動について『ほっと高知』6月号にてご紹介いただきました。 “原点よさこい”に込めた想いや、これからの継承への取り組みについて、丁寧に取材していただいています。 高知県内書店・コンビニにて発売中のほか、ほっと高知様の公式サイトからもご覧いただけます。 よさこいがつないできた人と文化の歩みを、これからも未来へ。一歩ずつ、丁寧に届けてまいります。 掲載記事はこちら

🎥「土佐民謡 よさこい節」よさこい踊り映像を公開しました

高知に古くから伝わる土佐民謡「よさこい節」には、実は二つの異なる踊りのかたちがあります。ひとつは、御座敷や地域の宴会などで自然と踊られていた、民衆の中に根づいた踊りです。しばてん音頭のような賑やかさと自由さで、誰もが楽しめるスタイルとして親しまれてきました。もうひとつは、1950年に高知で開催された「南国大博覧会」にあわせて、新たに振付けられた踊り"新ヨサコイ踊り"です。この踊りは「新ヨサコイ踊り」として花柳界の関係者により披露され、多くの人々を魅了しました。その人気は高まり、1953年には「よさこい踊り子隊」として阿波おどりにも招かれました。 今回YouTubeでご紹介しているのは、御座敷や地域の宴会などで自然と踊られていた、民衆の中に根づいた「よさこい踊り」です。よさこい文化の原点のひとつとして、大切に受け継がれてきた踊りの魅力を、ぜひ映像でご覧ください。 https://youtu.be/J_NGeclQM-I

お知らせ

よさこい文化振興協会とは

原点

よさこい発祥の地・高知で生まれた

“原点よさこい”

たった一度しか踊られなかったその踊りに、
今もなお、人をつなぐ力が息づいています。

よさこい文化振興協会は、この原点を手がかりに、
よさこいの精神と歴史を見つめなおし、
次の世代へと継承していく団体です。

変わりゆく時代の中で、
変わらず大切にしたい “よさこいの心” を、
丁寧に、未来へつないでいきます。

【出前講座】
よさこい文化振興協会では、1954年の第1回よさこい祭りで踊られた「原点よさこい」を題材に、学校や地域団体などを対象とした出前講座を行っています

講座では、戦後復興の願いから生まれた“原点よさこい”の歴史や精神を、写真・映像・実演を交えながらわかりやすくお伝えします

【映像で伝える、想いと記憶】
言葉だけでは伝えきれない想いがあります
当時を知る人の声、再現された踊りの所作、交わされたまなざし――
映像だからこそ残せる“心の記憶”があります
よさこいの原点に込められた精神と、そのはじまりを支えた人々の証言を、映像というかたちで、未来へと手渡していきます

【よさこいの始まりを、あなたの祭りに】
出前講座やワークショップで広げてきた「原点よさこい」を、本番の舞台で披露できる機会を各地の祭りやイベントと連携してつくっています
たった一度しか踊られなかった原点の踊りが、
今を生きる人の手で舞い継がれ、地域の祭りに命を吹き込む――
その一歩が、よさこいの“はじまり”と“これから”をつなぎます

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