🎥「土佐民謡 よさこい節」よさこい踊り映像を公開しました
高知に古くから伝わる土佐民謡「よさこい節」には、実は二つの異なる踊りのかたちがあります。ひとつは、御座敷や地域の宴会などで自然と踊られていた、民衆の中に根づいた踊りです。しばてん音頭のような賑やかさと自由さで、誰もが楽しめるスタイルとして親しまれてきました。もうひとつは、1950年に高知で開催された「南国大博覧会」にあわせて、新たに振付けられた踊り"新ヨサコイ踊り"です。この踊りは「新ヨサコイ踊り」として花柳界の関係者により披露され、多くの人々を魅了しました。その人気は高まり、1953年には「よさこい踊り子隊」として阿波おどりにも招かれました。 今回YouTubeでご紹介しているのは、御座敷や地域の宴会などで自然と踊られていた、民衆の中に根づいた「よさこい踊り」です。よさこい文化の原点のひとつとして、大切に受け継がれてきた踊りの魅力を、ぜひ映像でご覧ください。 https://youtu.be/J_NGeclQM-I



